「アートからエンタメまで全部取り込むのが新潟です」- 新潟国際アニメーション映画祭プログラムディレクター・数土直志インタビュー

「アートからエンタメまで全部取り込むのが新潟です」- 新潟国際アニメーション映画祭プログラムディレクター・数土直志インタビュー

第2新潟国際アニメーション映画祭は、出会いと再会に溢れた。その中には数土直志さんだ。ビジネスサイトの「アニメーションビジネス」の創設者とライターとして、数土さんは日本のアニメジャーナリズムのキーパーソンである。昨年から、数土義さんは潟国際アニメーション映画祭のプログラムディレクターを努めている。それは、映画祭の方向性や上映されるざまざまの作品を決める役割だ。 数土さんの話を伺ったときは、アニメ業界のこれからとグローバル化を触れて、そして新潟映画祭がこうした発展の中でどのような位置にあるのかについて話し合いました。 聞き手:...
今週は東京アニメアワードフェスティバル ー 竹内浩二ショートインタビュー

今週は東京アニメアワードフェスティバル ー 竹内浩二ショートインタビュー

アヌシー国際アニメーション映画祭は色々な楽しいことがあるイベントです。アイスクリームを食べたり、湖で泳いだり、卒業映画を観ることができます。でも一番楽しみにしていることが竹内孝次氏に会い、テレコムの伝承をもう少し教えていただくことです。 今回は、我らが昨年も参加し、今月も参加する東京アニメアワードフェスティバルについても話を聞きました。 今月8日と11日の間ぜひTAAFを覗いてみてください! 前回の宮崎駿監督の元プロデューサーへのインタビューはこちらです。 聞き手: ジョワイエ・ルド 日本語編集: アントワーヌ・ジョバール...
金田伊功から『呪術廻戦』まで、上妻晋作が語るアクション作画の40年 – ロングインタビュー

金田伊功から『呪術廻戦』まで、上妻晋作が語るアクション作画の40年 – ロングインタビュー

上妻晋作は日本で最も偉大なアクションアニメーターの一人です。 1970 年代後半にアニメ業界に参入して以来、上妻氏はアニメの歴史の中で最も重要な作品を参加して続けてきました。その中で、『銀河鉄道 999』では動画で、『うる星やつら』と『幽☆遊☆白書』では原画を務め、 近年は『呪術廻戦』などスタジオMAPPAの作品で原画としても活躍。40年以上にわたり、上妻氏は風変わりとする独特のスタイルを発展させてきました。 その上、伝説のアニメーター金田伊功の友人として、上妻氏には逸話が数多くある。...
スタジオダブの裏話: サンライズの名作アニメを作った人々 – 西村誠芳ロングインタビュー

スタジオダブの裏話: サンライズの名作アニメを作った人々 – 西村誠芳ロングインタビュー

1980年代または1990年代のサンライズのアニメを見たことがあるなら、西村誠芳の作画を見たことがあるか、西村氏の名前を知っている可能性があります。アニメーターと作画監督として、西村は主にサンライズと協力している作画会社、スタジオダブの中心メンバーの一人でした。ダブは、東京ではなく福島県いわき市に設置されるという特殊性を持っていました。 西村氏は、『CITY HUNTER』、『ダーティペア』、『機動警察パトレイバー PATLABOR ON...
Aプロダクションの昔話 – 本多敏行インタビュー

Aプロダクションの昔話 – 本多敏行インタビュー

本多敏行はアニメ業界の大ベテランである。 本多氏のキャリアは 1969 年に『巨人の星』で始まりました。以来、『ドラえもん』などの多くの人気シリーズに携わってきた。 アニメーターとしての仕事以外にも、本多氏は業界の著名人たちと一緒に働いて、さまざまな活動に携わってきました。 楠部大吉郎と大塚康生の伝説的なスタジオAプロダクションのメンバーで、後にスタジオジブリのメンバーとなる宮崎駿と近藤喜文の隣で働いた。 組合活動にも積極的に参加し、1970年代のアニメ業界で非常に活躍した。 聞き手: ジョワイエ・ルド 協力:...